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ちゃおブログ  =メディカルや人間の身体について情報発信=
学会が推奨する発毛成分

日本皮膚科学会が推奨する発毛成分とは?6種類あります。

育毛剤で発毛すると思っていましたが、発毛はしません。

厳密に言うと脱毛しにくくなくなるのを予防するのが育毛成分で、毛を生やす目的が発毛成分です。

 

育毛成分と発毛成分

日本皮膚科学会で推奨処方する薬は、上記ミノキシジル以外には下記の5種類があります。

すべて文献の種類によって分類された成分です。

病院で処方されるものにミノキシジルの次に多いのがカルプロニウム塩化物です。

詳細はこちら

  1. アデノシン
  2. t-フラバノン
  3. カルプロニウム塩化物
  4. サイトプリン
  5. ペンタデカン

上記5種類の成分は、育毛剤にも配合されているものがあります。

上記に記載した成分は人体で治験した成分

日本皮膚科学会のガイドラインに記載されている発毛治療薬は実際人間での治験文献によるエビデンスです。

医薬部外品の育毛剤

育毛成分は実際研究した結果、育毛効果があるというエビデンスがメーカーにあります。

ただ人の1部の細胞に対しての実験であるので、実際の人間に使用した場合色々な阻害原因があるので100%の効果がでていないのではないかと思います。

 

阻害原因は、人間の生活では毛穴に汚れがありその状態のまま育毛成分を付けても効果は100%では無くなってしまうのです。つまり毛根まで届かないという事です。

なので基本的に頭皮はきれいな状態にして使用するのが重要なのです。

 

私が使用しているパナソニックの頭皮ブラシ

私の経験

下記に記載するのは私の体験のお話です。

 

発毛剤のミノキシジルが出た時にすぐ購入して使用しました。

しかし赤みと動悸があり使用するのを中止しました。

 

その後育毛成分入りの商品を何種類も使用しましたが、私の場合目に見えるような効果はあまり感じませんでした。

脱毛は減った感じはありましたが発毛しているとは感じませんでした。

対応策

当時数年前に会社に脱毛で悩んでいる同僚がいました。提案として受けたのがプロペシアを服用してはとのことでした。その人は見た目ふさふさで今も服用していると言っていました。

 

当時はジェネリック製品が出ていなかったので、高額でしたが飲み続けて約半年で髪が復活してきました。

いまでも服用はしています。当然病院で処方してもらっています。

 

まとめ

これは私の体験談なので他の人に当てはまらないかもしれません。

 

はげ始めた時は、取りあえずミノキシジルで半年使用してみる事です。今は特許も切れて安い製品がたくさん出ています。

ヒックス ミノキシジル5/安い発毛剤/成分や競合は?

 

でも副作用もあるので、私は途中で中断しました。

現在は、プロペシアのジェネリック製品の服用と育毛剤をお風呂上りに付けています。

 

ただ1回ストレスで円形脱毛症になってしましました。これは別の要因なので今は完治しています。円形脱毛症を発症/治療を継続/髪を回復させるまで

 

注意事項はミノキシジルやプロペシアは中断すると元に戻ってしまう点です。

育毛剤は今も使用しています。もちろん脱毛をしないように補助的に成分を選択しています。

この記事が参考になれば幸いです。