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発毛剤

『発毛剤の製品⑦』ミノゲインの成分 株式会社サンドラック

こんにちは。ブログ管理人のちゃおです。

ミノキシジルは、頭の髪の毛を発毛させる成分で有名ですよね。

そのミノキシジルを使用した発毛剤を大正製薬が日本で最初に製造販売しました。

誰でも大正製薬の『リアップ』という製品名は1度は聞いたことがあると思いますが販売してから約20年が経過しました。

現在では特許も切れており大正製薬だけだけではなく、色々な会社が製品を販売している状況です。そんな中でドラックストアで有名なサンドラックも発毛剤販売に進出しました。

今回はその中から2018年12月に販売した株式会社サンドラックの発毛剤製品『ミノゲイン』を紹介したいと思います。

 

『発毛剤の成分と詳細』

サンドラック

会社概要

株式会社サンドラック http://www.sundrug.co.jp/index.html

設立:1965年4月

事業内容:ドラッグストアチェーン経営、調剤薬局経営、フランチャイズ・ボランタリーチェーン店への商品供給と経営指導ほか

製品名

ミノゲイン

株式会社サンドラックの発毛剤 ミノゲイン
  • 壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛の進行予防。
  • 「ミノキシジル」の濃度5%配合。
  • ミノキシジルがもつ、休止期毛包から初期成長期毛包への移行促進作用が、眠っている発毛の力を覚醒。

製品概要

区分:第1類医薬品

容量:60ml

定価:5,478円(税込)

販売時期:2018年12月

製品ホームページ:https://cs.sundrug.co.jp/cs/goods/4980673003668/

 

成分

ミノキシジル 5.0g(100ml中)
添加物として、エタノール、1,3-ブチレングリコール、プロピレングリコール、ph調整剤

成分詳細

成分名
効果
ミノキシジル
最初は血管拡張薬として開発された成分。毛乳頭細胞や毛母細胞の活性化作用がある。
エタノール
純度は95.1%-95.6%。抽出溶媒目的。揮発性による清涼作用。抗菌防腐の目的もある。
1,3-ブチレングリコール
別名はBG、ブチレングリコール。吸水性が高く角質層の柔軟化および保湿作用がある。乾燥肌に効果。グリセリンに比べてべたつきが少ない。強くはないが抗菌性もある。
プロピレングリコール
別名はPG。多価アルコール。グリセリンに似た特性を示すが粘度が低くさっぱりしている。保湿剤作用。経皮吸収を促す作用。
ph調整剤
化粧品のPHを調整するときの原料。Phを一定に保つことで製品そのものの分離や劣化を防ぐ。

 

まとめ

サンドラック『ミノゲイン』

2018年12月にサンドラックが『ミノゲイン』という発毛剤を販売しましたので詳細を調べてみました。

ちなみに『ミノゲイン』の製造販売会社は『ノーエチ薬品株式会社』です。

 

『ミノゲイン』は発毛剤成分のミノキシジル(濃度5%)を配合し、保湿成分等をプラスしている製品です
製品価格は『サンドラックのミノゲイン』が5,478円(税込)なので『大正製薬、アンファー、ロート製薬、東和薬品』と比較すると定価ベースでは約2,400円前後ほど安くなっています。
『サンドラックのミノゲイン』の価格、5,478円は他社の製品価格『ミノファイブ』『ミノグロウ』と同じです。
【楽天市場】 『ミノゲイン』の値段を確認する。


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